一般社団法人臨床ゲノム医療学会 概要

理念

「病気に罹らない生活」の実現

目的

 国民の健康に対する意識を高める。
 国民の乱れた生活習慣を改善する。
 正しい生活習慣を持続させる。

成果目論見

ゲノム検査・検診(生まれ持った体質や現在の遺伝子の損傷状態を調べる検査)の普及と、検査結果に基づいた受検者の健康意識改革、生活習慣改善。


ゲノム検査・検診

ゲノム検査・検診とは、「病気を発見するための検査」ではなく、「病気のリスクを知る検査」です。
検査結果に基づき、意識を改革し、リスクに合わせた対策を取ることで病気の発症を防ぐことも可能です。
ゲノム検査・検診は、「病気に罹らないための検査」とも言える検査です。


成果目論見

ゲノム検査・検診(生まれ持った体質や現在の遺伝子の損傷状態を調べる検査)の普及と、検査結果に基づいた受検者の健康意識改革、生活習慣改善。


施策

 セミナーや勉強会の実施、認定制度を通した、「病気にさせない医師=ゲノムドクター」
   「病気にさせないコメディカル=ゲノムキャスター」の育成。
 ゲノム検査・検診の結果を活用した、病気を発症させないための生活習慣改善計画や療法作成の研究。


ゲノムドクターに関してはこちらをご覧ください。


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